太田市 くろさわ歯科

くろさわ歯科クリニック
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矯正歯科

第2の永久歯とも言われ、まるで自分の歯のように感じられるインプラント。なぜ、よいと世間では言われるのかをご説明します。

矯正歯科

あなたのお子様の歯並びはどうでしょうか?当院では、一生もののキレイな歯並びになれる矯正治療を行っています。お母さんが「おかしい」と思ったときがタイミングです!
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審美歯科

あなたにあった自然な白さを取り戻す治療です。変色してしまった歯、黄ばみが気になる方はこちらをご覧ください。

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治療が終わったら、「もう来なくていい」では、またすぐに悪くなってしまいます。美容院に行く感覚で、お口の健康にも時間をかけてください。

予防歯科

歯茎から血が出る、口臭が気になる方は当院で歯周病のチェックを受けてください。位相差顕微鏡で診断し、お薬を使った歯周病治療を行っています。

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くろさわ歯科ニュース

これでバッチリ 歯ブラシの使い方

歯ブラシは毎日使っているという人でも、きちんと磨けているかというとそうではありません。歯ブラシの正しい使い方は、歯にブラシの毛先を当てて、横に細かく動かすという方法です。歯ブラシを持つのは、握りしめてしまうと力が強く入り過ぎてしまい、歯にダメージを与えてしまいます。鉛筆を持つようにして、軽い力で持つようにしましょう。

そして、歯ブラシは何となく動かすという人が多いのですが、右利きの人の場合、磨きやすい左側しか磨いていないということがあります。そこで、磨く順番を決めましょう。上の歯の表側、裏側、噛む面という3カ所を、左から右へと動かすようにすると、磨き残すことがなくなります。上の歯が終わったら、下の歯を磨くようにすれば、お口の中全体がきれいになります。

また、歯ブラシを使う前に、毛先の状態を確認しましょう。せっかく歯ブラシの正しい使い方ができても、毛先が開いてしまっていては汚れを落とすことができません。開いた毛先は交換時期がきているというサインです。目安としては、1カ月に1本で交換するようにしましょう。1週間ほどで毛先が開いてしまうようなことがあれば、それは力を入れ過ぎている証拠になります。

お口がスッキリ 歯科用フロスの使い方

歯科用のフロスは、意外と知らない人も多いアイテムです。フロスはヒモのようになっていて、巻かれた状態で販売されています。ケースから出して、必要な長さで切り、お口の中に使っていきます。お口の中全体に使う場合は、40センチが目安になります。フロスは使い捨てなので、交換時期を気にする必要はありません。

歯ブラシだけでは汚れを落とすことのできない、歯と歯の間を掃除するのがフロスです。左右の手の中指に、何度か巻き付けた後、親指や人差し指を使ってピンと張った状態にしましょう。一度に歯と歯の間に入れてしまうと、歯茎を傷めてしまうことがあります。ゆっくりと、のこぎりをひくイメージで動かしていき、歯に沿わせて使います。歯茎の中にはポケットと呼ばれる部分があり、フロスはポケットの中にも入れるようにしましょう。隣り合っている左右のポケットをきれいにしたら、入れる時の動きと逆になるように抜いていきます。詰め物などがある場合は、片方の指からフロスを取って引き抜きましょう。

使用した部分のフロスを巻き取って、新しい部分で隣の歯の間に入れるようにして、お口全体に使って行きます。使用後は、お口がすっきりとして気持ちがいいです。

実は必須アイテム 歯間ブラシの使い方

歯間ブラシも、歯と歯の間を掃除するためのアイテムです。サイズがSS、S、M、Lなど種類があり、自分の歯と歯の間の大きさに合わせて選ぶようにしましょう。歯茎があるので入らないように見えても、SSサイズであれば多くの人が使うことができます。大きいサイズのものを、無理やり入れてしまうと歯茎や歯がすり減ってしまうことがあるので注意しましょう。

歯間ブラシの使い方は、毛先を歯の間に入れて左右に数回動かすようにします。歯と歯の間には、食べ物だけでなく、プラークと呼ばれる細菌の塊も入っています。初めて使う場合は、汚れやプラークがたくさん出てきて驚くかもしれません。歯茎が腫れている場合は、出血することもあります。使用後はよく洗い、歯ブラシと同じように乾燥させておきます。

歯間ブラシは、繰り返し使うことができます。ただ、毛先のブラシが傷んできたり、ワイヤーが曲がってしまうと交換時期になります。ひとつのパッケージの中に何本かまとめて入っているので、交換時期がきたら新しいものと交換しましょう。古いものをいつまでも使っていると、ワイヤーで歯や歯茎を傷つけてしまう原因になります。最近はゴムでできたものなどもあり、自分が使いやすいものを選びましょう。

歯磨き粉(歯磨剤)の選び方

歯磨き粉は、歯磨剤とも呼ばれています。スーパーやドラッグストアにはたくさんの種類が販売されているので、どれを選んだらいいか悩んでしまいます。

そのような時は、自分のお口の悩みに合ったものを選ぶようにします。虫歯に悩んでいるのであれば、歯を強くするためのフッ素が配合されたものがいいでしょう。成分表示に、フッ化ナトリウムやモノフルオルリン酸ナトリウムという記載があれば、フッ素が入っていることが分かります。

歯茎の腫れなど、歯周病で悩んでいる人は、アラントイン、カミツレチンキ、トラネキサム酸といった成分が含まれているものが効果的です。冷たいものが、歯にしみてしまう知覚過敏は、硝酸カリウム、乳酸アルミニウムが効果を発揮します。タバコのヤニや茶渋をきれいにしたい場合は、ポリエチレングリコールのような研磨成分が入ったものを選びます。しかし、研磨剤を多く付け過ぎてしまうと、歯が削れてしまうので注意しましょう。

歯磨き粉は味で選ぶという人も多いですが、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。子供の場合は、研磨剤が少なく、あまり泡立たないものを選ぶと、お口の中を磨きやすくなります。大人でも、泡だらけになってしまうと、どこを磨いているのか自分でも分からなくなってしまいます。

歯医者さん専用のキシリトールガム

キシリトールガムは歯を強くするためのガムとして、スーパーなどでもたくさん売られています。しかし、歯医者さんだけで売られている専用のキシリトールガムがあります。このガムは、甘味料としてキシリトールを100%配合して作られています。市販のガムの中には、キシリトールと宣伝していても、砂糖など他の甘味料が含まれているものが多くあります。虫歯にならないように噛んでいても、砂糖などが入っていたら、せっかくのキシリトールの効果を実感することができません。

また、歯医者さん専用のキシリトールガムは、歯に付きにくいように作られています。詰め物などが外れにくく、安心して噛むことができます。さらに、市販のものよりも固いので、噛む力を鍛えることもできます。ガムは味がなくなると捨ててしまうことが多いですが、噛む力を鍛えるために10~15分ほど噛むようにしましょう。唾液が出やすくなるので、虫歯を防ぐ効果も高まります。キシリトールは、虫歯を防ぐ効果や、歯を強くする働きがありますが、一度にたくさん食べてしまうと、おなかがゆるくなってしまうことがあります。一日に食べる場合は、何度かに分けるようにして食べるようにしましょう。

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