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お子さんの歯並びの矯正治療をお考えの保護者の方へ
「あれ?ちょっと変かな?」それが大切です!
「3歳児検診で反対咬合を指摘されたんですけど・・」
「上の前歯が生えてきたんだけど下の前歯より内側に生えていて」
「乳歯が抜けないうちから下の前歯の永久歯が裏側から生えてきて」
お子さんのお口の中を見て(ちょっと変かな?)と感じたことはありませんか?
このちょっと変かな?という疑問は放って置くと将来修正しにくい問題「歯列不正」になる可能性が高いんです。
多くの歯列不正はちょっと変かな?から起こっているのです。
この変化を保護者の方が早い時期に気がつき軽症のうちに適切な治療を受けることが大切です。
「でも歯列矯正って高いんでしょ? うちじゃ無理だし・・・」
多くの保護者の方から聞く言葉です。お子さんの不正咬合は確認しているものの、治療費の点で思いとどまってしまっているケースが非常に多く、歯科医師の私にとっても非常に胸の痛む問題なのです。
なぜなら不正咬合は単に見た目の問題だけではなく機能異常の状態にあることが多いからです。私は少しでも安いコストで矯正治療を提供することで不正咬合に悩むお子さんに一人でも多く笑顔になってもらいたくて探した結果「床矯正治療」に出会ったのです。
床矯正治療とは
あごを拡げて歯を並べる「保存」の立場に基づく非抜歯矯正なのです。床を使った矯正治療。取り外しのできる装置です。歯を抜かずに矯正を行います。生活環境に基づいた治療方針の決定を行っています。ドイツの矯正治療の約70%は床矯正治療を行っています。
床矯正治療の良いところ
- 早期治療ならば約10万円から可能
- 子供の永久歯を一本も抜きません
- 装置は取り外し可能
- どんな年齢層の方でも治療が可能
まずはご相談を
「おおごと」にならない前に手当てするのが早道です。「おかしい?」と思った時が治療開始のタイミングなのです。相談は完全予約制です。さまざまな説明を約20分行います。お電話で受付に「矯正の相談です。」とお伝えください。
初診・相談料は3150円(税込み)になります。早期に治療を開始すれば、装置の数も少なく費用も時間もかかりません。
「矯正を始めるにはまだ早いので、様子を見ましょう」と言われることがあります。通常の矯正専門医は、アメリカからの治療方法で処置しますので、第一小臼歯を抜歯するころを前提とします。この歯が生える11才頃まで様子を見ています。歯が並べないのは、あごが萎縮しているからです。
放置していたら、あごは発育できません。とくに反対咬合のケースでは、前歯がロックして、臼歯部をうまく使うことができません。機能障害の状態です。早く機能障害の状態を取り除いて、健全な口腔機能を持たせて、あごの正しい発育をはかるべきです。お母さんが見て、おかしい状態は、歯科医師の立場からみてもなんらかの問題はあるはずです。
犬歯が生えかわる前に来院してください。犬歯の位置を治すためには、臼歯を後方に移動したり、前歯を前に出したりするため費用と時間がかかります。どうか、様子を見ていて、手遅れにしないでください。
早期の治療なら、初診料・検査代を含めて10万円くらいから治せます。よほどひどい状態の人で、20万〜30万円かかる場合もありますが、従来の矯正治療より大幅に安くできます。といって、手を抜くわけではありません。最新の技術の組み合わせで綺麗に並びます。
床矯正研究会
http://www.esprit.or.jp/
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